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  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

SMALT OFFICE / スマルトオフィス モバイルアプリについて
SMALT OFFICE / スマルトオフィス モバイルアプリについて

外出先や移動中でも、社内の情報を確認したい場面は多くあります。

例えば

  • スケジュールの確認

  • 社内連絡の確認

  • ワークフロー承認

  • 掲示板の確認

SMALT OFFICEでは、スマートフォンから利用できるモバイルアプリが提供されています。

App Store や Google Play からインストールすることで、スマートフォンからSMALT OFFICEを利用できます。


SMALT OFFICE モバイルアプリの概要

SMALT OFFICEは、PCブラウザだけでなくスマートフォンアプリからもアクセスできるグループウェアです。モバイルアプリを利用することで、外出先でも社内情報を確認することができます。

例えば次のような場面で利用できます。

  • 出張中のスケジュール確認

  • 外出先からの承認作業

  • 社内連絡の確認

    SMALT OFFICE / スマルトオフィス モバイル版(スマホ版)画面イメージ
    SMALT OFFICE / スマルトオフィス モバイル版(スマホ版)画面イメージ

スマートフォンから社内情報を確認

モバイルアプリを利用することで、PCが手元にない場合でも社内情報の確認が可能になります。

例えば

  • 今日の予定確認

  • 社内のお知らせ確認

  • メッセージ確認

といった情報をスマートフォンから確認できます。


外出先からの承認作業

グループウェアでは、申請や承認業務が日常的に行われます。

モバイルアプリを利用すると、外出中でも承認作業を確認することができます。

これにより、承認待ちの時間を短縮できる場合があります。


社内コミュニケーションの確認

モバイルアプリを利用することで、社内の情報共有もスマートフォンから確認できます。

例えば

  • 社内のお知らせ

  • 掲示板

  • メッセージ

などの情報を確認できます。


SMALT OFFICEをモバイルで活用

AppStore / SMALT OFFICE スマルトオフィス
AppStore / SMALT OFFICE スマルトオフィス

SMALT OFFICEのモバイルアプリを利用することで

  • 外出先での情報確認

  • 承認作業の対応

  • 社内連絡の確認

といった利用が可能になります。

Google Play / SMALT OFFICE スマルトオフィス
Google Play / SMALT OFFICE スマルトオフィス

スマートフォンからアクセスできることで、社内情報をより柔軟に確認できるようになります。

※SMALT OFFICE モバイルアプリは、App Store および Google Play で公開されています。


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  • 5 日前
  • 読了時間: 3分
SMALT OFFICE スマルトオフィスのカスタムアプリ機能の紹介
SMALT OFFICE スマルトオフィスのカスタムアプリ機能の紹介

企業の業務では、次のような情報管理が必要になることがあります。

  • 顧客情報の管理

  • 案件管理

  • 社内申請の管理

  • 作業報告

  • 在庫管理

これらをExcelなどで管理していると、データ共有や履歴管理が難しくなる場合があります。SMALT OFFICEには、こうした業務管理を行うためのカスタムアプリ機能が用意されています。


この記事では、SMALT OFFICEのカスタムアプリ機能について紹介します。


カスタムアプリとは

カスタムアプリとは、業務に合わせたデータ管理アプリを作成できる機能です。

管理者は入力項目を設定し、社内で利用するデータ管理アプリを作成できます。

作成したアプリは、ユーザーがデータを登録・閲覧することで業務情報を共有することができます。


SMALT OFFICE カスタムアプリの主な機能

SMALT OFFICEでは、カスタムアプリを作成するための管理機能が用意されています。


カテゴリー管理

カスタムアプリはカテゴリーを設定して管理できます。

カテゴリーを利用することで、複数のアプリを用途ごとに整理することが可能です。


テンプレート作成

管理者はカスタムアプリのテンプレートを作成できます。

テンプレートでは次のような設定を行います。

  • テンプレート名

  • 並び順

  • 公開範囲

  • 利用ユーザー

テンプレートを作成することで、同じ構成のアプリを作成しやすくなります。


入力項目の設定

カスタムアプリでは、データ入力項目を自由に設定できます。

入力項目の設定により、業務に必要な情報を登録できるようになります。


条件書式の設定

条件書式を設定することで、特定の条件に応じた表示を行うことができます。

これにより、データの確認や管理を行いやすくなります。


ファイルアップロード

カスタムアプリでは、ファイルを添付して管理することが可能です。

例えば次のような利用が考えられます。

  • 契約書

  • 図面

  • 写真

  • 報告書


権限管理

カスタムアプリでは、ユーザーごとに利用権限を設定できます。

  • 閲覧できるユーザー

  • 管理できるユーザー

を設定することで、社内の情報管理を行うことができます。


カスタムアプリの活用例

カスタムアプリは、さまざまな業務管理に活用できます。

  • 顧客管理

  • 案件管理

  • 作業報告管理

  • 備品管理

  • 社内申請管理

業務内容に合わせて入力項目を設定することで、社内の情報管理を整理することができます。


SMALT OFFICEで業務データを管理

SMALT OFFICEのカスタムアプリを活用することで、

  • 業務データの共有

  • 情報管理の整理

  • 社内業務の可視化

といった運用が可能になります。

グループウェアの機能と組み合わせることで、社内の情報共有を一元管理することもできます。


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SMALT OFFICE / スマルトオフィスのワークフロー
SMALT OFFICE / スマルトオフィスのワークフロー

社内で次のような業務はありませんか。

  • 備品購入の申請

  • 出張申請

  • 稟議書

  • 各種承認手続き

これらの申請業務を紙やメールで行っていると、「承認待ち」「差し戻し」「履歴確認」などの管理が煩雑になります。SMALT OFFICEには、社内申請や承認業務をオンラインで管理できるワークフロー機能が用意されています。


この記事では、SMALT OFFICEのワークフロー機能について紹介します。


ワークフローとは

ワークフローとは、申請 → 承認 → 完了という業務の流れをシステム上で管理する仕組みです。SMALT OFFICEでは、申請内容を入力して承認ルートを選択し、承認者が順番に確認・承認することで処理が進みます。これにより、申請業務の管理や履歴確認を効率的に行うことができます。


SMALT OFFICEのワークフロー機能

SMALT OFFICEのワークフローでは、主に次の設定や操作が可能です。

承認ルートの設定

管理者は、ワークフローの承認経路を作成できます。

承認ルートでは次のような設定が可能です。

  • 承認ルート名

  • 承認者の設定

  • 必要承認数

  • 差し戻し時の動作

  • 承認者によるファイル追加の可否

また、複数段階の承認ルートを設定することもできます。


申請フォームの作成

ワークフローで使用する申請フォームを作成できます。

フォームには次の情報を設定できます。

  • タイトル

  • 並び順

  • 公開範囲

  • 閲覧ユーザー・グループ

  • 管理ユーザー

作成したフォームは公開設定を行うことで、ユーザーが利用できるようになります。


申請内容の入力

ユーザーは申請フォームを選択し、申請内容を入力して承認申請を行います。

申請では以下のような操作が可能です。

  • 承認ルートの選択

  • コメント入力

  • ファイル添付

申請後は承認者に承認依頼が送られ、承認処理が進みます。


ワークフローの確認と管理

SMALT OFFICEでは、ワークフローの状態を一覧で確認できます。

一覧画面では次のような表示が可能です。

  • 承認依頼されたもの

  • 承認申請したもの

  • 閲覧可能な申請一覧

申請内容の詳細画面では、承認状況の確認や各種操作を行うことができます。


ワークフローデータの活用

ワークフローのデータはCSV形式で保存することができます。

CSVには次の情報が含まれます。

  • タイトル

  • 内容

  • 添付ファイル

  • 申請者

  • 申請状態

  • コメント

  • 承認者・回覧者

  • 更新日時

これにより、申請履歴を社内で管理・分析することも可能です。


SMALT OFFICEで申請業務を効率化

SMALT OFFICEのワークフロー機能を活用することで、

  • 申請業務のデジタル化

  • 承認状況の可視化

  • 申請履歴の管理

といった業務改善が期待できます。

紙やメールでの申請業務を見直したい企業にとって、ワークフロー機能は社内業務の整理に役立つ仕組みの一つです。

※本記事はSMALT OFFICEの操作マニュアルをもとに機能概要を紹介しています。


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