サイボウズ Office パッケージ版|ライセンス期限切れでどうなる?機能制限を解説
- 株式会社ヴィセント 編集担当

- 2 日前
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サイボウズ Office のパッケージ版は、多くの企業で長年利用されてきたグループウェアです。現在も社内システムとして継続利用している企業は少なくありません。
一方で、次のような疑問を持つ担当者もいます。
サービスライセンスの期限が切れるとどうなるのか
システム自体は使えるのか
どの機能が制限されるのか
今回はサイボウズ Office パッケージ版のサービスライセンス期限後の挙動について、公式FAQをもとに整理します。
公式サイトではFAQにまとまっている
サイボウズ Office のパッケージ版については、公式サイトの「よくある質問(FAQ)」に説明があります。FAQの中には次の質問があります。
サイボウズ Office のパッケージ版は、サービスライセンスの期限が切れるとどうなるのか?システム自体は使えるのか?どの機能が制限されるのか?今回はサイボウズ Office パッケージ版のサービスライセンス期限後の挙動について、公式FAQをもとに整理します。「サービスライセンスの有効期限が終了するとどうなりますか?」
この項目から、サービスライセンス終了後の動作について確認できます。

サービスライセンス期限後もシステム自体は利用できる、サイボウズ Office パッケージ版は買い切り型ソフトウェアです。
そのため、公式FAQでも次のように説明されています。
「継続サービスライセンスの有効期限が切れても、サイボウズ Office は使用できます。」
つまり、ライセンス期限が切れてもシステム自体が停止するわけではありません。
ただし、一部機能は利用できなくなります。
サービスライセンスが終了するといくつかの機能が利用できなくなります。
公式FAQで案内されている主な対象は次の機能です。
■利用できなくなる主な機能
ワークフロー
報告書
プロジェクト
カスタムアプリ
モバイル表示
API連携
Cybozu Desktop
ネット連携機能
テクニカルサポート
無償バージョンアップ
このように業務アプリや連携機能の一部が利用できなくなる仕組みです。
基本的なグループウェア機能は利用可能
一方で、次のような基本機能は引き続き利用できます。
例:スケジュール、掲示板、メール、アドレス帳、ファイル管理、ToDo、タイムカード、ユーザー名簿
つまり、基本的なグループウェアとしての機能は利用可能ですが、一部の機能には制限が発生します。
利用している機能の確認が重要
企業によっては
ワークフロー
カスタムアプリ
モバイル利用
などを業務で活用しているケースもあります。
そのため、サービスライセンス期限が近い場合は
現在の契約状態
利用している機能
を確認しておくと安心です。
まとめ
サイボウズ Office パッケージ版では
サービスライセンス期限が切れてもシステム自体は利用できる
ただし一部機能は利用できなくなる
という仕様になっています。
詳細は公式FAQで確認できます。
パッケージ版を利用している場合は、現在のサービスライセンスの期限や利用機能を一度整理しておくと安心です。
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