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ワークフローとは?SMALT OFFICEで申請・承認業務を効率化

  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分
SMALT OFFICE / スマルトオフィスのワークフロー
SMALT OFFICE / スマルトオフィスのワークフロー

社内で次のような業務はありませんか。

  • 備品購入の申請

  • 出張申請

  • 稟議書

  • 各種承認手続き

これらの申請業務を紙やメールで行っていると、「承認待ち」「差し戻し」「履歴確認」などの管理が煩雑になります。SMALT OFFICEには、社内申請や承認業務をオンラインで管理できるワークフロー機能が用意されています。


この記事では、SMALT OFFICEのワークフロー機能について紹介します。


ワークフローとは

ワークフローとは、申請 → 承認 → 完了という業務の流れをシステム上で管理する仕組みです。SMALT OFFICEでは、申請内容を入力して承認ルートを選択し、承認者が順番に確認・承認することで処理が進みます。これにより、申請業務の管理や履歴確認を効率的に行うことができます。


SMALT OFFICEのワークフロー機能

SMALT OFFICEのワークフローでは、主に次の設定や操作が可能です。

承認ルートの設定

管理者は、ワークフローの承認経路を作成できます。

承認ルートでは次のような設定が可能です。

  • 承認ルート名

  • 承認者の設定

  • 必要承認数

  • 差し戻し時の動作

  • 承認者によるファイル追加の可否

また、複数段階の承認ルートを設定することもできます。


申請フォームの作成

ワークフローで使用する申請フォームを作成できます。

フォームには次の情報を設定できます。

  • タイトル

  • 並び順

  • 公開範囲

  • 閲覧ユーザー・グループ

  • 管理ユーザー

作成したフォームは公開設定を行うことで、ユーザーが利用できるようになります。


申請内容の入力

ユーザーは申請フォームを選択し、申請内容を入力して承認申請を行います。

申請では以下のような操作が可能です。

  • 承認ルートの選択

  • コメント入力

  • ファイル添付

申請後は承認者に承認依頼が送られ、承認処理が進みます。


ワークフローの確認と管理

SMALT OFFICEでは、ワークフローの状態を一覧で確認できます。

一覧画面では次のような表示が可能です。

  • 承認依頼されたもの

  • 承認申請したもの

  • 閲覧可能な申請一覧

申請内容の詳細画面では、承認状況の確認や各種操作を行うことができます。


ワークフローデータの活用

ワークフローのデータはCSV形式で保存することができます。

CSVには次の情報が含まれます。

  • タイトル

  • 内容

  • 添付ファイル

  • 申請者

  • 申請状態

  • コメント

  • 承認者・回覧者

  • 更新日時

これにより、申請履歴を社内で管理・分析することも可能です。


SMALT OFFICEで申請業務を効率化

SMALT OFFICEのワークフロー機能を活用することで、

  • 申請業務のデジタル化

  • 承認状況の可視化

  • 申請履歴の管理

といった業務改善が期待できます。

紙やメールでの申請業務を見直したい企業にとって、ワークフロー機能は社内業務の整理に役立つ仕組みの一つです。

※本記事はSMALT OFFICEの操作マニュアルをもとに機能概要を紹介しています。


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