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  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年7月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月30日

🧩 サイボウズOfficeの“次”をどうするか

2025年以降、サイボウズOffice(パッケージ版)など、オンプレ型グループウェアのサポート終了が相次いでいます。


多くのベンダーは「クラウド版」へのグループウェア移行を推奨します。しかし、次のような法人ユーザーにとっては大きな壁ではないでしょうか?

グループウェア移行の課題とは
  • 情報資産は社内で管理したい

  • オフライン・閉域網での運用が必須

  • カスタムアプリを使った業務をそのまま維持したい


クラウド前提のグループウェア移行では、こうした運用ニーズに十分応えられないケースが増えています。


💡 desknet'sのキャンペーンに見る「Webデーターベースのニーズ」


競合製品である「desknet's NEO」は、現在AppSuite(ノーコード業務アプリ作成ツール)を半額で提供するキャンペーンを展開中です。


これは裏を返せば、「Excel業務のオンライン化」「部署ごとの業務アプリ管理」=Webデータベースのニーズが強い層を狙っているということですが、AppSuiteはオプション課金、かつクラウド移行が前提であることが多いため、オンプレにこだわる法人にとってはやはり選択肢が限られているのが現実です。

※尚、サイボウズOfficeでは、カスタムアプリがWebデータデータベースの位置づけです。


「オンプレで、業務アプリごと移行できる」グループウェア移行の唯一の選択肢

SMALT OFFICEは、オンプレ環境を維持しながら、カスタムアプリの活用も可能な国産グループウェアです。


オンプレ型に完全対応(自社サーバー・VM・AWSもOK)

カスタムアプリ作成費が初期費用に含まれる

移行支援・データインポートも実施(メッセージ/ワークフローなど)


しかも、標準でWebデータベース機能を含むため、desknet'sのAppSuiteのように追加費用が発生することもありません。

グループウェア移行の手順、データ移行の流れ

🏫 実績紹介:教育・運輸業界での導入

クラウド版への移行はしたくない、でも業務はもっと効率化したい、導入コストや移行コストを抑えランニングコストを上げたくない。そんな声に、SMALT OFFICEは確実に応えています。

  • 学校法人 奈良育英学園様

    複数の部署で使えるレポートアプリや通知ワークフローを活用し、校内連絡の効率化を実現、ご要望に応じたカスタマイズで利便性UPさせました。


  • 日本交通株式会社様

    現場との連携に特化した情報共有ツールとして、カスタムアプリを多数活用していましたがデータ移行を含めサイボウズOfficeからスムーズにグループウェアの移行に成功しました。



🏥 医療・福祉・介護業界の皆さまへ:特別価格をご用意

ITreviewでも明記されている通り、医療・福祉・介護業界向けには特別価格プランをご提供しています。安全性・安定性・拡張性が求められるこれらの現場こそ、オンプレ+カスタムアプリが真価を発揮します。

SMALT OFFICET(スマルトオフィス)
SMALT OFFICET(スマルトオフィス)ロゴ

📩 まずは無料相談からどうぞ

SMALT OFFICEは、サポート終了製品からのスムーズな乗り換えと、長く使えるグループウェアの“再設計”を支援しています。

「オンプレで残す」「業務アプリごと移行する」その両方を叶えたい方、ぜひ一度ご相談ください。



 
 
 
  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年6月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月30日

「グループウェアの乗り換えって、なんだか難しそう…」そんな不安をお持ちの方へ、今回は乗り換えを3つのフェーズに分けて整理し、さらにサイボウズOfficeからSMALT OFFICEへの大まかな移行手順もご紹介します。まずは全体像をつかむところから、始めてみませんか?



グループウェア乗り換えの「3つのフェーズ」とは?

グループウェア移行を成功させるためには、「いきなりデータを移す」のではなく、段階的な設計と準備が欠かせません。

今回は、「3つのフェーズ」に沿って、何を・どう・いつ進めればよいかを分かりやすくご紹介します。

グループウェア乗り換えの3つのフェーズ

◎ フェーズ①:棚卸し

まずは、移行すべきデータを把握することが最初の一歩です。

  • ユーザー情報(名前、部署、メールアドレスなど)

  • スケジュール、掲示板、メッセージ、メール

  • カスタムアプリやワークフローの設定

など、「何を移すのか」が明確になれば、対応の優先度も決めやすくなります。


◎ フェーズ②:方法設計

次に、どの方法で移行するかを選びます。

  • CSVでそのまま取り込めるもの

  • 専用ツールを使う必要があるもの

  • UIの違いによるユーザーへの影響

「どの方法で移せるのか」をきちんと把握・整理することで、スムーズでトラブルのない移行計画が立てられます。


◎ フェーズ③:スケジュール調整

そして最後に、いつどの順番で移行するかを計画します。

  • 並行運用期間を設けてトラブルを防ぐ

  • 繁忙期や年度替わりを避ける

  • 検証→移行→運用の流れを無理なく組む

「段取りが見える」ことで、実際の工数も見通しが立ちやすくなります。




サイボウズOffice→SMALT OFFICE CSV形式でのデータ移行|大まかな3ステップで紹介!

グループウェアの移行と聞くと、「専門的な知識が必要そう」「現場が混乱しそう」といった不安の声がよく聞かれます。しかし実際には、全体の流れを正しく把握し、ステップごとに準備を進めれば、移行作業は決して難しいものではありません。 サイボウズOfficeからSMALT OFFICEへ移行する際の基本的な流れを、わかりやすく3ステップに分けてご紹介します。これから移行を検討されている方が、まずは全体像を掴むための参考になれば幸いです。

サイボウズOfficeからSMALT OFFICEにデータ移行

1.サイボウズOfficeからデータをエクスポート

まずは、サイボウズOfficeの管理画面から移行したいデータをエクスポート(書き出し)します。


2.エクスポートしたデータを修正・整形

次に、エクスポートしたCSVファイルを、SMALT OFFICEで正しく読み込める形式に修正します

※修正すべき箇所は、データの種類によって異なるので項目ごとのルール確認が重要です。


3.SMALT OFFICEにインポート

最後に、整えたCSVファイルをSMALT OFFICEの管理画面から順番にインポート(読み込み)します。





グループウェア移行のまとめ

グループウェアの移行というと、つい「複雑そう」と感じてしまいますが、今回ご紹介したように「段階を踏んで進める」ことで、想像よりもずっとスムーズに進めることができます。

「うちの会社なら、どこから始めればいいんだろう?」

「自分たちでできる部分と、プロに頼むべき部分は?」

そういった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

まずは、今回の「3つのフェーズ」や「3ステップ移行フロー」を参考に、自社の“現在地”を整理することから始めてみてください。



 
 
 
  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年6月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月30日

業務の現場では、「出退勤管理がバラバラ」「作業や工数の把握が難しい」「設備予約が重複して混乱する」など、日々のちょっとした困りごとが積み重なりがちです。

これらの課題を放置してしまうと、ミスの発生や手戻り、属人化といったリスクにつながることも。

今回は、SMALT OFFICE(スマルトオフィス)を活用して「人」「作業」「設備」に関する情報をつなぎ、日常業務のムリ・ムダ・ムラの見える化を実現する方法をご紹介します。業務の効率化とスムーズなチーム運営に向けたヒントを、ぜひご覧ください。


人材の出退勤管理が煩雑で手間がかかる
出退勤の記録がバラバラで、集計や報告に時間がかかる…
出退勤で解決

紙のタイムカードや口頭での報告、個別の表計算ソフトなどに頼った勤怠管理は、手間やミスの原因になります。SMALT OFFICEの「出退勤」機能を使えば、PCやスマホからワンタップで打刻ができ、勤務情報が自動的に蓄積されます。

「誰が・いつ・どこで勤務したか」がリアルタイムで確認できるため、集計・報告作業の手間を大幅に削減。蓄積されたデータは、給与計算や稼働実績のレポートとしてもそのまま活用できます。

管理の手間を減らしつつ、チームや組織全体の働き方を可視化・分析できる仕組みとして、日常業務の効率化に大きく貢献します。



プロジェクトごとの工数や作業時間が見えづらく進捗管理が煩雑
作業内容が定量的に見えず業務配分や進捗判断が勘に頼りがち、、、
カスタムアプリで解決

作業内容と時間を簡単に記録・管理でき、プロジェクトごとの工数を自動で集計・可視化することが可能です。

これにより、進捗状況の把握が正確かつリアルタイムになり、データに基づいた的確な判断や業務の見直しがスピーディに行える体制が整います。勘ではなく数字で進捗を管理する現場へ。それがカスタムアプリによる工数管理の大きな効果です。




設備の予約が紙や口頭で管理され、調整に手間がかかる…
ダブルブッキングや「使いたいのに空いてない!」というトラブルに、、、
設備予約で解決

「誰が・いつ・何を使うか」を明確に管理でき、現場や部署をまたいで予約状況をリアルタイムで共有することが可能です。

これにより、設備の取り合いや重複予約がなくなり、無駄や混乱のないスムーズな運営が実現できます。煩雑だった設備の管理も、システムでシンプルに。SMALT OFFICEが日々の段取りを支えます。



💡 ちょっと便利な使い方紹介💡

日々の業務の中で、「誰がどの作業にどれだけ時間をかけたか」が見えづらく、業務配分や進捗判断が勘に頼りがちになることも。

そんなときに便利なのが、SMALT OFFICEのカスタムアプリに搭載された「集計機能」です!


工数集計はたったの3ステップ!

工数集計はたったの3ステップ!

今回の画面では、「実績工数(h)」を、担当者ごとに自動集計した例を表示しています。

設定はシンプル。分類を「担当者」、集計方法を実績工数の「合計値」にするだけで、誰がどれだけ作業したかがひと目でわかる表が完成します。



いかがでしたか?今回は、業務の中でありがちな「出退勤管理のばらつき」「工数や進捗の“見えにくさ”」「設備予約の混乱」といった課題に対して、SMALT OFFICEがどのように効率化と見える化を支援できるかをご紹介しました。

こうした日々の業務課題の背景には、属人化やミスの温床、情報の分断といったリスクが潜んでいます。SMALT OFFICEは、「人・業務・設備」に関する情報をチーム全体で「記録・集計・共有」できるしくみを提供することで、ムリ・ムダ・ムラのない運用を実現します。

「うちの会社でも使えるかも?」と感じられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。業務の一歩先の改善を、一緒に考えてみませんか?



 
 
 
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