サイボウズOfficeパッケージ版「2027年9月30日まで使える」という誤解について…
- 株式会社ヴィセント 編集担当

- 3 時間前
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サイボウズOffice(パッケージ版)のサポート終了について、「2027年9月30日まで利用できる」と理解されているケースを多く見かけます。
しかし、公式情報を正しく確認すると、すべての企業が2027年9月30日まで使えるわけではありません。
この記事では、サイボウズOfficeのサポート終了に関して特に誤解されやすいポイントを、5分で把握できる形で整理します。

よくある誤解①
サポート終了日は「2027年9月30日で一律」
誤解されがちな認識
どの会社も2027年9月30日までは利用できる!
実際はどうか?サポート終了日は一律ではありません。現在お使いのライセンス有効期限によって異なります。
ライセンスの期限ごとに、
継続ライセンスを購入できる期間
更新後の最終ライセンス有効期限
が決まっており、その結果として2027年1月〜6月にサポート終了となるケースが多く存在します。
よくある誤解②
更新すれば、2027年9月30日まで使える
誤解されがちな認識
とりあえず更新しておけば安心
実際はどうか?継続ライセンスは、いつでも購入できるわけではありません。
定められた購入可能期間を過ぎると、更新そのものができなくなります。
また、更新できた場合でも、更新後のライセンス有効期限=サポート終了日となるため、2027年9月30日より前に終了する企業が大半です。

よくある誤解③
まだ先の話なので、後で確認すればいい
誤解されがちな認識
まだ1年以上あるから、今は考えなくていい
実際に起こりやすいこと多くの企業で起きているのが、「確認しないまま期限を迎えてしまう」ケースです。
特に、
契約更新のタイミングを把握していない
担当者が変わっている
過去に一度更新して安心している
といった状況では、気づいたときには更新できないという事態も起こり得ます。
自社はどのケースに当てはまる?
確認すべきポイントは 1つだけ です。
現在お使いのサイボウズOffice(パッケージ版)のライセンス有効期限がいつか
大まかな目安
2025年内に有効期限が来る場合
→ 2027年1〜3月頃にサポート終了する可能性
2026年前半に有効期限が来る場合
→ 2027年4〜6月頃にサポート終了する可能性
2026年後半に有効期限が来る場合
→ 比較的後ろになるが、更新期限の超過に注意
※ 正確な終了日は、必ず自社の契約内容をご確認ください。
まずやるべきこと
この時点で必要なのは、移行検討や製品選定ではありません。
まずは次の1点だけで十分です。
「自社はいつまで使えるのか」を正しく把握すること!
それだけでも、余裕を持った判断や準備につながります。
まとめ
サポート終了日は一律ではない
多くの企業は2027年9月30日より前に終了する
継続ライセンスの購入には期限がある
まずは自社のライセンス有効期限を確認することが重要
正しい情報を把握することが、最もリスクの少ない第一歩です。
「うちはいつまで使えるのか分からない」という場合は、確認だけのご相談も可能です。
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