サイボウズOffice自社は「どのケース」に当てはまるのか?
- 株式会社ヴィセント 編集担当

- 9 時間前
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サイボウズOffice(パッケージ版)のサポート終了について、「2027年9月30日まで使えるとは限らない」ことは、すでにご存じの方も多いかと思います。
では次に、御社はどのケースに当てはまるのかを整理してみましょう。
まず、この質問に答えられますか?
現在お使いのサイボウズOffice(パッケージ版)のライセンス有効期限はいつですか?
・すぐに答えられる
・だいたい分かっている
・正直、分からない
この違いが、今後の対応に大きな差を生みます。
判断に必要なのは「この1点だけ」サポート終了時期は、次の条件で変わります。
現在のライセンス有効期限がいつか?それだけです。
大まかなケース分け(目安)
ケース①|2025年内に有効期限が来る
・2027年1〜3月頃に サポート終了となる可能性があります
・「思っていたより早い」と感じるケースが多い
ケース②|2026年前半に有効期限が来る
・2027年4〜6月頃に サポート終了となる可能性があります
・今から整理しておくと、最も余裕がある層
ケース③|2026年後半に有効期限が来る
・比較的後ろになります
ただし、継続ライセンスの購入期限を逃すと更新不可になる点には注意が必要です
※ 正確な終了日は、必ず自社契約をご確認ください。
よくある状態(要注意)
次のような状態に心当たりはありませんか?
・契約更新の時期を把握していない
・担当者が変わって以降、確認していない
・過去に更新して「安心したまま」になっている
この状態のまま時間が過ぎると、気づいたときには更新できない
という事態も起こり得ます。
この時点で、決める必要はありません
ここで必要なのは、
・移行を決めること
・製品を比較すること
ではありません。
まずは次の1点だけで十分です。
自社はどのケースに当てはまるのかを把握する
それだけで、選択肢を冷静に考える余裕が生まれます。
まとめ
・サポート終了時期は企業ごとに異なる
・判断軸は「ライセンス有効期限」だけ
・まずは自社のケースを把握することが重要
「うちはいつまで使えるのか分からない」という場合は、確認だけのご相談も可能です。
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