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究極のビジネスチャットデビューMattermost Enterprise Advancedとは

  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年9月2日
  • 読了時間: 3分

💡ついに登場!「Mattermost Enterprise Advanced」

ゼロトラスト×20万人同時接続に対応した、究極のビジネスチャットとは?


はじめに:ビジネスチャットは「守り」の時代へ

SlackやTeamsなどのチャットツールが日常化した今、セキュリティや可用性のニーズはかつてないほど高まっています。特に、防衛・研究・製造・医療といった業界では、「社外に漏らせない情報」が日々飛び交っています。


そんな中、Mattermost(マターモースト)の最上位エディション「Enterprise Advanced」が2025年7月に登場しました。


この製品、ただのアップグレードではありません。次世代のセキュアコラボレーションを担う業務チャットの完成形です。


なにがすごい?Enterprise Advancedの主な特徴

✅ ゼロトラストによるアクセス制御

「誰が」「どこから」「どの端末で」アクセスするかによって、チャンネルやファイル単位で細かくアクセス制御が可能。外部ネットワークからのアクセス拒否、マネージャーのみ閲覧可能設定などもラクに。

ゼロトラスト
ゼロトラストイメージ

✅ 機密情報の誤送信防止と即時対応

誤って投稿された機密情報は、フラグを立てるだけで即時削除&記録・通知。セキュリティチームへの自動通報もセットで、ミスを未然に食い止めます。


✅ ポスト量子暗号 × エンドツーエンド暗号化

次世代の暗号規格(NIST準拠)に対応し、未来も守れるセキュリティ。さらに、管理者でも見えないエンドツーエンド暗号により、やり取りは完全にプライベートに保たれます。


✅ 自動翻訳チャンネルで多国籍連携

英語・日本語などの言語の壁をなくす自動翻訳機能を搭載。海外との共同プロジェクトや多国籍チームでも即座に翻訳され、リアルタイム連携が可能。


✅ エアギャップ環境にも対応

インターネットに接続されていない環境(=エアギャップ)でも動作。ローカルで使用し、再接続後に自動同期できる途切れないチャットを実現。


🟩 どんな組織に向いているのか?

・防衛・インフラ・公共機関

・製造業・研究機関

・グローバルに拠点を持つ企業

・自社でチャットデータを完全に管理したい企業

特に、情報を社外に出せない現場、Teamsではセキュリティが足りないと感じている組織にとって、Mattermost Enterprise Advancedは「唯一の選択肢」となるかもしれません。




■ 製品ロードマップ

提供開始:2025年7月

以降、ゼロトラストセキュリティ機能、分類情報制御、エアギャップ/DDILワークフロー強化、ミッションパートナー環境対応など、継続的な機能強化が予定されています。


価格:現在、都度お見積りとなります。


ヴィセントは正規代理店です

Mattermost Enterprise Advancedの導入は、公式代理店である株式会社ヴィセントがサポートいたします。

Mattermostオフィシャルパートナー
Mattermostオフィシャルパートナー

初期相談・PoC・サーバー構成のアドバイス・セキュリティ要件ヒアリングまでワンストップで対応可能です。


▶ 製品ページはこちら:https://vicent.co.jp/products/mattermost/


🔚 まとめ:チャットは「便利」から「安全・戦略的」にチャットは単なる雑談ツールではなく、いまやミッションクリティカルな業務の「神経網」です。

✅ 社外に漏らせないやりとりが多い

✅ TeamsやSlackでは不安がある

✅ チャットでもゼロトラストを実現したい

そう感じたなら、一度Mattermost Enterprise Advancedをご検討ください。


 
 
 

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