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  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年6月4日
  • 読了時間: 3分

学校現場でよく聞かれる声——「会議前に資料が間に合わない…」「特別教室の予約がかぶってトラブルに…」「緊急の連絡がうまく伝わらなかった…」

こうした場面に心当たりはありませんか?忙しい日々の中で、ちょっとした行き違いや作業の手間が、思わぬ混乱や負担につながることも少なくありません。

そこで今回は、グループウェア「SMALT OFFICE(スマルトオフィス)」が、これらの課題にどう応えているのか、実際の学校現場での活用例を交えてご紹介します。



限られた時間内での印刷や帳合作業が教職員の負担となり、他の業務に支障をきたすことも、、、
限られた時間内での印刷や帳合作業が教職員の負担となり、他の業務に支障をきたすことも、、、

会議資料の事前配布とペーパーレス化が実現し、印刷や配布の手間が大幅に削減されます。さらに、資料の修正や差し替えが即時に反映されるため、会議中の急な変更にも柔軟に対応可能です。教育現場において、業務の効率化情報の正確な共有が同時に進み、負担軽減につながる大きなメリットとなります。



授業の進行に支障が出たり、トラブルや混乱の原因に、、、
授業の進行に支障が出たり、トラブルや混乱の原因に、、、

特別教室の予約や変更が簡単に行え、調整が必要な相手もすぐに把握できます。教室ごとにカレンダー表示ができるため、予定の重複やダブルブッキングを未然に防止。これにより、教員同士の連携がスムーズになり、無駄な調整の時間を削減できます。その結果、授業準備や生徒対応といった本来の教育活動に集中でき、教育現場での時間の有効活用と業務効率の向上につながります。



緊急連絡がスムーズに伝わらず混乱やトラブルの原因に、、、
緊急連絡がスムーズに伝わらず混乱やトラブルの原因に、、、

リアルタイムかつ履歴付きの情報共有が可能になり、過去のやり取りもすぐに確認できます。さらに、メンション通知によって必要な相手に確実に情報が届くため、連絡の見逃しや漏れを防止。これにより、教職員間の情報伝達が正確かつ迅速に行われ、確認や伝達の手間が減少。教育現場では、緊急時の対応や日常業務がスムーズになり、業務効率の向上と教職員の負担軽減につながります。



💡 ちょっと便利な使い方紹介💡

実はSMALT OFFICEの設備予約機能では、教室(設備)ごとに「月表示」で予定を一覧することができます。

  • 📅 空き状況がひと目でわかる:他の先生の予約も一緒に見られるため、無駄なバッティングを防げます。

  • 🗓️ 長期的な計画が立てやすい:定期テストや学校行事、研修なども含めた計画を見通せます。

  • 🤝 スムーズな調整が可能に:予約の入れ替えや相談も、前後の状況を見ながら判断できるため、関係者とのやり取りがスピーディになります。


日々の「ちょっとした困りごと」に、月表示のような仕組みが意外と効いてくる。そんな発見もSMALT OFFICEならでは。ぜひ、日々の運用にもご活用ください!



いかがでしたか?今回は「印刷・帳合の負担」「予約ミス」「緊急連絡の伝達ミス」といった教育現場でのあるある課題に対して、SMALT OFFICEがどのように業務をサポートし、負担を軽減しているかをご紹介しました。

忙しい先生方が本来の業務である「教育」に集中できるように、日々の小さな課題を見える化し、効率化する仕組みが求められています。SMALT OFFICEは、そうした教育現場の声に寄り添いながら、先生方とともに進化し続けるツールです。

「この悩み、うちの学校でもあるかも…」と思われた方、自施設での活用イメージをもっと具体的に知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



 
 
 
  • 執筆者の写真: 株式会社ヴィセント 編集担当
    株式会社ヴィセント 編集担当
  • 2025年5月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年5月27日

SlackやTeamsなど、社内コミュニケーションにチャットを導入する企業が増える一方、以下のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

  • 「メッセージ履歴が見られなくなって困った…」

  • 「グループが乱立して、どこで話していたのかわからない」

  • 「データの保存先が不明で、セキュリティが不安…」

こうした課題を、オープンソースかつ自社運用可能なチャットツール「Mattermost(マターモスト)」で解決している企業が増えています。


今回は、どんな悩みを抱えていたのか、そしてMattermostをどう活用して解決したのか、実際の導入事例や現場の声を交えながら、ご紹介します。



メッセージ履歴が自動で削除されることはなく、過去のやり取りをいつでも遡って確認できます。「誰が・いつ・何を話したか」が明確に残るため、情報共有の抜け漏れ防止や証跡の管理にも役立ちます。
メッセージ履歴が自動で削除されることはなく、過去のやり取りをいつでも遡って確認できます。「誰が・いつ・何を話したか」が明確に残るため、情報共有の抜け漏れ防止や証跡の管理にも役立ちます。


Mattermostなら、チャット画面からすぐにグループ通話が可能。伝わりづらい内容も“声”で即解決でき、やり取りの手間や誤解を防ぎます。
Mattermostなら、チャット画面からすぐにグループ通話が可能。伝わりづらい内容も“声”で即解決でき、やり取りの手間や誤解を防ぎます。

Mattermostは、校内ネットワークサーバやプライベートクラウドに設置できるため、外部のクラウドに依存せず、安全な社内環境内での運用が可能です。担当別にチャンネルを整理すれば、セキュアで効率的な情報共有を実現します。
Mattermostは、校内ネットワークサーバやプライベートクラウドに設置できるため、外部のクラウドに依存せず、安全な社内環境内での運用が可能です。担当別にチャンネルを整理すれば、セキュアで効率的な情報共有を実現します。





番外編:ブログ編集者一押し機能!

「Boards」機能で、チャット × タスク管理がひとつに。


Mattermostには、Trelloのようなカンバン方式のタスク管理ツール「Boards」が標準搭載されています。個人タスクからチームの進捗まで、ドラッグ&ドロップで直感的に管理できるのが最大の魅力。

チャットで決まったアクションをそのままタスク化し、完了まで一画面で管理可能。「チャットとタスクが別れていて面倒…」という日常の悩みをこれ1つで解消します。





まとめ

SlackやTeamsが主流となる中、「もっと確実に、もっと安心して使えるチャットツールが欲しい」と感じている企業にとって、Mattermostは有力な選択肢です。


履歴・整理・セキュリティ、どれも妥協せずに使えるコミュニケーション基盤として、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?


 
 
 

更新日:2025年5月28日

学校現場でよく聞かれる声——「先生に聞きたいけど、忙しそうで声がかけにくい…」「同じ質問を何度も受けて非効率…」「職員間のスケジュール調整がうまくいかない…」

こうした課題に、グループウェア「SMALT OFFICE(スマルトオフィス)」がどのように応えているかを具体的な課題と解決例をご紹介します。



疑問をそのまま放置してしまうリスクや先生が生徒の理解度を把握しづらい状況に
疑問をそのまま放置してしまうリスクや先生が生徒の理解度を把握しづらい状況に

テスト前に復習したい内容があるのに、先生が忙しくて質問できない…。そんな時、生徒が自分のペースで復習できる環境はとても重要です。SMALT OFFICEなら、授業動画や解説資料を学年・教科別に整理・共有。欠席時のフォローや、理解が浅かった箇所の復習にも役立ち、生徒の自己解決力を高める学習環境が整います。




情報共有の非効率による学習や指導の質の低下につながる可能性も
情報共有の非効率による学習や指導の質の低下につながる可能性も

生徒にとっては先生に質問する際の心理的ハードルが下がり、わからないことを自分で解決しようとする力が育まれる一方で、教員側にとっても同じ質問への対応が減ることで負担が軽減され、限られた時間をより有効に使うことができます。結果として、質問する側も答える側も無理なく、効率的に情報をやり取りできる仕組みが実現します。



業務の割り振りや連携がうまくできず対応漏れや混乱の原因に
業務の割り振りや連携がうまくできず対応漏れや混乱の原因に

教職員一人ひとりの予定がシステム上で可視化され、全体の業務状況がひと目で把握できるようになります。これにより、会議や業務の予定が重複するのを事前に防ぐことができ、担当者の空き時間も明確になるため、授業・面談・校務などのスケジューリングが格段にスムーズになります。また、急な変更や調整が必要な場面でも、関係者間で迅速に情報を共有・確認できるため、連携ミスの防止や業務の最適化にもつながります。教職員同士の連携を強化し、業務効率を高めるための基盤として、スケジュール機能は非常に有効です。




いかがでしたか?今回は、学校現場でよく聞かれる「質問しづらい」「情報共有が非効率」「スケジュールが見えない」といった悩みに対して、SMALT OFFICEがどのように解決の糸口を提供できるかをご紹介しました。

ちょっとした課題の裏には、日々の業務の非効率や見えないストレスが潜んでいるものです。SMALT OFFICEは、そうした“教育現場のリアル”に寄り添い、先生方の働き方や生徒の学びを支えるためのツールとして進化を続けています。

「うちの学校にも当てはまるかも…」と感じた方は、ぜひ一度、実際の使い方や導入事例をご覧になってみてください。




 
 
 
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